[オアリャガミスン]
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(話書き込もうとするとやたらマシンが落ちる・・・再インスココースかな・・・)
んで、一通り回ったんだけど何も無かったから
「怖かったね〜」とか「マジヤベェって」とか言いながら
公園を出ようと思ってケータイの明かり(液晶の明かりだけ)で
駐車場に行こうとして行きに通った道を帰り通って順調に帰ってたん
だけどさ、何度通っても行き方を変えても”城跡”に出ちゃうから
「おかしいね」「・・・お〜いカンベンしてくれよ」とか言いながら
疲れたからちょっと休もうって事になってさ城跡の中に入って木のイス
に座って休憩してたら「アー△○○☆ミョーホーふじこlpゲッコー」って低いオッサンの声が聞こえた
皆になんか変な声聞こえない?って聞いたら皆聞こえたらしくなんか言ってる
って女の子とか「え・・・やめてよ」とか言いながら泣き出してさ
一人が「呼んでる」とか言いながら「行こう」とか言だして
俺はヤバイって直感で感じたんだけど、皆ソイツに付いて行くから俺も
置いて行かれるのは怖かったから黙って付いていった

みんな無言でソイツに付いて行く。段々早足になってくんだけど決して走らなかった
皆本当は走り出したかったんだろうけど何故か走らなかった
先頭を早足で皆を引っ張っていくヤツが急に止まって
「皆でコレをどかそう」とか言い出して目の前見たら数本の竹が道を塞いでた
その竹をどかせばさらに奥に入れそうな感じでソイツは黙々と作業(竹をどかす)
し始めたから俺は、「おい、もうやめて帰ろうぜ・・・」って相当ビビリながら言った
だけど、ソイツは無視して黙々と作業してた。横顔覗いて「おいっ!シカトすんなよ!」
って言っても無視。(横顔覗いた時に気づいたんだけど・・・ソイツ目が異様に黒く光ってて
ニヤニヤしてた気がする)結局ソイツは数分で全部どかし終えて、さらに中に進もうと言い出した
ので皆黙ってそれについて行った。数十分歩いたと思う、急にピタッと止まって
墓(?)みたいな所に出て(古ぼけた墓みたいなのが2つか3つあって後は何も無い所)
ソイツが急に「ウォーン・・・ショカ・・ショカ・・ショカ」と言いながらその墓石みたいな物体をなで始めて
5分位撫でた後に変な呪文みたいな言葉を唱え始めて「ギョシュウシン」って言った後にこっちを振り返って
「帰ろう。オアリャガミスンが怒ってる」と言い出し急に走りだした。

必死に走って後を追ってたら今まで出られなかったハズの駐車場に着いた
急いで車のドア開けて皆乗り込んで家に帰った

ここまでは全く意味わからない話なんだけど。
その墓石撫でてたヤツから久しぶりに電話があってさ
「お前、オアリャガミスンに睨まれてるぞ」って言われて
何それって聞いたら
夏のことを話してくれたわけ
ただ、問題なのが祟神(?)らしくて
昔の叶えられなかった呪いを吸収(?)して怨念が肥大化していくタイプらしい
それに睨まれるとヤバイらしい
Kくん(電話してきたヤツ)がまだ仕事から帰ってきてないから
帰ってきたらもっと詳しい話ができると思う

Kくんが言うには他の人に伝えたり聞かせたりすると祟られるらしい
全く信じていないワケじゃないんだけどちょっと不安になって書いてみました

必死に説明したつもりだったのですが、長文&駄文で申し訳ないです

郷土の森の近くには首つり山って場所があるらしく
近くの踏切にも自殺者が出ています

K君から電話で話を聞きました
オアリャガミスンではなくオオリャギャミサンって言い方らしいです
オオリャギャミサンについては言ったら祟られるらしくて何も聞けませんでした
一つ聞けたのはオオリャギャミサンは郷土の森に住んでいる(?)らしくて
獲物を探しているらしくターゲットをロックオンする
これを睨むって言うらしいです

K君いわく、俺は郷土の森に行ってもならないし近づいてもならない
そして、「ソラシ」ってのを受けないといけないみたいです


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