[脅かすつもりが]
親父と酒を飲んでたら、おれ的にガクブルな話を聞かせてくれた。
携帯厨のうえ、記憶を頼りに書いたので、読みにくいとは思いますが、まぁなにとぞ穏便に。。
おれの親父は…はっきり言って自慢できるほどの親父じゃない orz
今でこそマジメに働いてオカンの尻にしかれてるが、昔はかなりやんちゃな奴だったらしい。
話とはその当時に実際に親父とその悪友さんたちが経験した話。
その日も親父は友達二人と三人で酒を飲み、二人を乗せ、行くあてもなくブラブラと車を走らせていた。
一人は酒に酔ったせいか後部座席でいつのまにかグッスリ。
残った前の二人で、こいつ家に送るか?って話になったんだけど、結局最後には親父が意地悪をしてやろうとか言いだして
酒の勢いもあってか、そのまま地元で今も有名な心霊スポットの、滝がある公園へと車を走らせた。
ひたすら続く真っ暗で狭く曲がりくねった道、薄気味悪いなんてもんじゃない。
何度も帰ろうかと思いながらも言い出しっぺが引き返すわけにもいかない。
結局親父達は公園へ到着してしまった。
駐車場から見える公園は、手入れもされてないのか草木はボーボーで、昼間には見えるはずの石碑にも車のライトは届かなかった。
車のライトを消してみるとまさに暗闇、月明かりすら感じられなかった。