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[笑う幼女]

昔住んでた俺ん家のすぐ先の交差点はよく事故があるんだけど、昔からそこには幼女の霊が住み着いているらしく、車がぶつかる光景を見ながら笑ってると祈祷師が言ってた。
で、深夜その交差点を越えて小道に入る手前で、着物を着たおばさんと小さい女の子が手をつないでこっちを見てた。
ただ者じゃないと思ったのが、顔色がほの暗い紫色なわけ。
しかも、口を少し開いて微妙に微笑んでて、気味が悪い。


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Part210
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