[チャット女]
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正上位でぶっこみ 腰をグラインドさせると
やっぱ今までとは違う 低い獣じみたうなりをあげ始めたんだよ
動きに強弱をつけてたら 女が俺の背中に爪を立てやがった
んで 「しめて しめて」って あえぐんだよ
ん?締めて? 俺はまたケツ穴関係かと思ったら
首を絞めてくれって言うんだよ
はぁ?って思ったんだが 
先程と比べようもないくらいね 気持ちええんだよな ツルマンw 
中でモゴモゴ世話しなく動きやがる
俺が女の首に手かけると 「強く もっと お願い」って泣き声をあげる始末
だんだん絞める手に力が入ると ツルマンも締め上げるんだよな
「こりゃ いい!」って段々力入れると ちん○も締まる締まる
至福だー イキそーだーって思ったそのときね
「んぎゃぁぁぁぁぁぁぁ」って女が叫んだかと思うと
いきなし下から かぶさる俺の顔面にチョーパンぶっこんだんだよ
鉄分混じりがツーんとしたかと思うと 熱いものが鼻からぼたぼた流れ落ちる
でも急には止められねぇよな
俺は顔を押えるよりも 射精を選んだんだからね
女は俺の腰をつかむと すげぇ力で密着させてきやがったが
すんでのところ腹出汁したんだよ 中田氏は免れたさ
俺は鼻を押えながら 女の面を見つめると
女白目むいてるんだよ イキまくりでね
ちん○は気持ちえかったけど 痛みに切れた俺は ビンタくらわせたんだよね
女が鼻血噴出すまでよ
ぶっ叩いたら またイってるんだよ 女
痙攣しながら イってるんだよな

そん時だよ いきなり部屋全体にね
猫のさかりの様な「んぎゃぁぁぁぁぁぁぁ」ってのが また響いたんだよ
今度は女じゃねぇんだ
女は鼻血流しながら 俺の下で悶絶してやがったからな
時間はまだ夕方6時を回った頃だぜ
オカルトにゃ まだまだ早いよな
俺は女から身体を離すと 風呂に駆け込み 鏡で鼻を見た
元々スパーリングで軟骨つぶれてるし たいしたこたぁなかったんだが
んで急いでシャワーを浴びたんだよ やべぇかな?帰るべってね
んでこれネタでボイスでもやっかなって 今夜のチャットでね
脚色しまくりホラー 無論双方匿名の匿名だけどなw
風呂から出ると 女がベッドで四つんばいになってやがった
顔は俯いたまま 何やら唸ってるしw
オカルトじゃねぇ 基地外だな こりゃ
どーでもええわって気になった俺は 全裸のままソファーで煙草吸いながら
女の様子を眺めていたわけよ 鼻にテイッシュつめてね
顔を上げた女も 鼻血は止まってる様子だったな
ただ目を瞑ったまんま 唸ってたよ
何かしなきゃしょうがねぇかなって思った俺は
冷蔵庫からコーラを取り出し 女の顔にいきなりくっつけたんだよ
びっくらした女が目あけたんだよな
すると へなへなって感じで 四つんばいから前のめりに伏せちゃった
何だ 何だ 精神病?それとも何かとっついてたの?
正気に戻ったのか 女もそろそろと身を起こし 風呂に入ってった

このホテルの風呂は 部屋からすりガラスでシルエットが丸見えだったんだよ
俺は煙草吸いながら 女が風呂上がったら帰るべと 身支度し始めたんだよな
シャワーの流れる音と共に ガラス越しのシルエットには女が一人
でも 女の頭と同じ高さに もうひとつ頭のような塊が映ってたんだよ
女の頭部に寄り添う様に浮いてたんだよな それが
シャワーから出てきた女の顔を見たが 腫れは無かった
俺が「鼻血大丈夫か?」って声かけたら 女は首を横にふってね
「お母さん 痛がってたよ」って一言答えたんだよな
「ん?お袋さんがか?」って聞くと
「悪いんだ お前」
ってじっと俺を見据えてたな 例の三白眼でね

続く