[無差別な平等]
肩こり投稿者です。
私の話、前振り長いみたいですみません(ぺこり
なるべくまとめて書くように気をつけます。
>687さんのリクに答えてまた見える友人の話です。
肩凝りの一件以来、友人とはさらに仲良くなって
ちょこちょこお宅にお邪魔する機会も増えました。
友人の部屋はアパートの2階にあって、
障子戸の日本家屋みたいな部屋なんですけれど
ちょっと金欠で冷房がなくって夏場とかは
扇風機をつけて窓を開けて暑さをしのいでます。
窓を開けておくと色んなものが窓の外を通る
らしくってめずらしいもの(物の怪?って言うらしい)が
見えたりすると教えてくれたりします。
ちょっと怖いですけれど…。
その日も友人宅にお邪魔してたんですけれど
突然友人が
「今からあたしがいいっていうまで窓見ちゃだめ。」
って言うんですよね。
「え、どうして?」
と訊ねても
「いいから。窓見ちゃっても責任取れないからね。
こればっかりはあたしも見れないし。目閉じてて。」
そういうと友人は目を閉じてしまいました。
私も意味がわからないけれど目を閉じてじっとしてると
しばらくしてから友人が
「もういいよ。目を開けてだいじょうぶ。」
と言うので目を開けて友人にもう一回
「どうしたの?」
と訊ねました。すると友人は
「窓の外にはさ、色んなものが通るけれど、ときたま、
ほんとに嫌なものが通る時があるんだよね。
心霊にあんまり興味ない人でも知ってると思うけれど
死神って感じのやつ。
あいつらには情けって言葉が無いんだよね。
目が合えば目が合った人が見えてようと見えてまいと
お構い無しで連れていかれる事が多いんだよね。
健康な人が急に急死とか事故死だとか死神に連れていかれて
そういう結果になってる事も結構あるんだよ。
だから気をつけないとね。」
との返事でした。
またも寒気がしました(汗
気をつけないとねって言われても見えないとか感じれない人は
どうやって気をつければいいのかなー(汗